15年前の日本のエネルギー開発
今、あらためて読んでみるとなかなか興味深い。
次世代エネルギー開発として、NTTが太陽光発電に取り組んでいるという話題。
記事の中に、スマートグリッドという言葉は無いものの、
1996年時点でほぼ同じ仕組みについて語られていることに少々驚いた。
「情報とエネルギーは同じものだと考えています。
…現在はコンピュータ端末自体が独立して、ネットワークで結ばれつつある。
すると、大型コンピュータはなくなって、端末同士がそれぞれ繋っていくようになる。
エネルギーも同じことです。
ネットワークを流れる情報をそのままエネルギーに起き変えれば、同じことが言えるのです。
…こういうものをコントロールしていけば、適切なエネルギーの使い方を導き出せます。
それはエネルギーのインターネットです。」
しかし、さらに興味深いのは、
「太陽光発電所が増えると、50年後には原発の必要性は低くなるかもしれないでしょうね。」
という質問に対し、NTTは、
「可能性の議論としては、いろいろあるでしょう。
仕事をする立場から観ると、必ず段階があると思います。
… 産業界にいると、その立場を含めて、自分という個人の考え方を産業自体にどう調和させていけるかという問題があります。
だから、できるだけ(産業界と)調和しながら、自分の満足できるような仕事をすべく努力するというのが、我々の現在行っていることだと思うのです。」
という回答。なるほど「産業界との調和」つまり原発推進ですな。
15年前、 日本はクリーンエネルギーについての開発研究は最先端をいっていたのかもしれないけれど、現在までに、その技術で社会インフラを構築するまでは至らなかったと。
非常に残念なことであるな〜。
iOS5の新機能を使う。
iOS5がリリースされましたが、意外と新機能の使い方が分かりにくかったりします。
そこで、個人的に気がついた新機能をご紹介。
1.通知センター
ロック画面以外で、画面上部から下にスワイプさせると、
通知センターが表示されます。
設定の「通知」から通知センターに表示させる内容を設定できます。
緊急地震速報も標準で使えるようになりましたが、
初期設定ではオフになっています(バッテリー消費大)。
2.ロック画面からカメラ起動
ロック画面でホームボタンをダブルクリックすると、
カメラボタンが表示されてカメラを起動することができます。
またボリュームの+ボタンでシャッターを切ることができます。
3.iTunes Wi-Fi同期
MacやPCにiPhoneをUSB接続して、
iTunes10.5のサイドバーのデバイスからiPhoneを選択。
概要のオプションの「Wi-Fi経由でこのiPhoneを同期」にチェックを入れる。
4.フリック入力固定
今まではフリック入力で「ああ」や「かか」を打つときに、
2回目の「あ」や「か」の入力は指をスライドさせるなどする必要がありました。
設定 > キーボード > 各国のキーボード > 日本語 > ソフトウェアキーボード配列
で、「フリックのみ」を選択することができます。
そうすると、「あ」を何度押しても「あ」が入力されるようになります。
5.写真のアルバムを追加
写真アプリを起動して「編集」ボタンを押す。
「追加」ボタンを押してフォルダを作成して、
写真を移動することができます。






